貝塚市議会議員

活力あふれる 貝塚の未来へ!

いずはら秀昭

プロフィールProfile

生年月日
昭和46年1月10日 貝塚市生まれ
学歴
  • 貝塚市立南小学校 卒業
  • 貝塚市立第四中学校 卒業
  • 大阪府立貝塚南高等学校 卒業
  • 清恵会第二医療専門学院 理学療法士科 卒業
職歴
  • 公立忠岡病院、市立貝塚病院リハビリテーション科にて、地域医療に24年間奉職
  • 大阪府議会議員秘書
  • 2019年4月貝塚市議会議員選挙初当選3年目
  • 理学療法士
  • ケアマネジャー
  • 貝塚商工会議所青年部会員

ご挨拶

 新型コロナウイルス感染症の危機は、いずれ何らかの形で収束すると言われながら長期戦の様相を呈しています。市民の皆様には、感染防止対策へのご理解とご協力に感謝致しますと共に、改めて「公衆衛生や感染症向け病棟の維持」の重要性が認識されました。我が国においてもウクライナ問題などによる危機管理意識そのものを抜本的に変えなければいけない事態となっており、国に先んじて貝塚市においてこれらの体制強化にスピード感を持って進めていきます。
 また、公立病院のリハビリテーション科勤務当時は、常に安心・安全な医療のあり方を考え地域医療に努めて参りました。この経験を通じて「食生活と運動習慣」・「少子高齢化」や「社会保障サービス」問題に対して真正面から取り組みます。
 さらにこれからを担うこどもに、「本質的な教育を受ける改革」を行い、次世代に誇れる、次世代に夢を与えられる貝塚のまちづくりを目指して全力で取り組みます。
 これからも市民の皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

政策Policy

全ての市民が輝けるまち貝塚を目指して!

スピード感を持って 感染症・危機管理体制の充実を構築します。
  • ・コロナ禍で改めて公衆衛生の重要性が認識されており、新たな保健センター体制・感染症危機管理体制の強化を推進します。
  • ・有事(災害時)の機動力や危機管理を充実させるべく、危機管理室から危機管理部に機構改革し、さらに危機管理艦の配置に取り組みます。
  • ・今後も受診率低下が予想される、がん特定健診や特定保健指導の情報提供の向上を行い、疾病の早期発見と生活習慣病予防に全力で取組みます。
  • ・地域包括ケアシステムの推進に積極的に取組みます。特に、コロナ禍でのフレイル予防(介護予防)について注力しています。また、「生活習慣病と市の新たなフレイル予防の取組み」についても連携していきます。
未来を担うこどもたちが輝くまちづくりを進めます。
  • ・地方創生事業として、千石荘の貝塚養護学校跡地や廃校となる学校に、「 市民誰もが集えるコミュニティ空間」や「教育、福祉関連の公共公益施設」等の新たな魅力拠点の創出に取組みます。
  • ・インクルーシブ教育を積極的に推進します。また早期発見・早期療育から就労支援まで発達障がいのこどもへのサポート「発達障害のこどもなどへの支援」を推進します。
    ※インクルーシブ教育:障がいのあるこどもと障がいのないこどもがともに教育を受けること
「元気あふれる みんなのまち 貝塚」を理念にまちづくりを積極的に推進します。
  • ・市の玄関口である貝塚駅を含めた主要4駅周辺の再整備や、土地利用を含めた新たなまちづくりを進め、かいづかの未来を創っていきます。
  • ・貝塚の誇る水道インフラである津田浄水場(地下水)と蕎原浄水施設(表流水)からなる自主水源と、大阪広域水道事業団(淀川原水)からの受水という配水系統で、安くて美味しい水が提供されています。今後も未来永劫「水源の二元化」堅持に尽力します。
  • ・にぎわい創出のため農用地を活用した「農家レストラン」などを開業して、地場産野菜を使った郷土料理を提供して「食」の重要性と地域活性化を進めます。

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